コミュニケーション研修

根本的解決につながる共感的コミュニケーションスキルを社員研修に

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近年の調査では、企業が社員に求める能力の第一位は10年以上連続で「コミュニケーション能力」とのことです。

コミュニケーション力の重要性を現場でかみしめておられる方も多いことでしょう。

しかし、コミュニケーション力というものの本質がわからないまま、対症療法的な対策や研修に終始しているのが実情ではないでしょうか。

共感的コミュニケーションにおける「共感スキル」は、現代人が直面している人間関係やコミュニケーションのさまざまな問題、ぎくしゃくした人間関係を「共感」というキーワードのもとに修復し、気持ちよく解決する方法のひとつです。

  • 同僚や上司/部下との人間関係に悩んでいる。
  • 同じ目的を持つ仲間なのになぜか言い争いや責め合いになってしまう。
  • 友人や家族との関係がぎくしゃくして不安が募り、仕事にも影響が出そうだ。
  • 仕事に情熱を持てない。会社に行くのが苦痛だ。
  • 毎日ぼんやりとした不安とともに目覚める。
  • やりたいことを見つけたいのに、なにをしていいのかわからない。
  • ひと前でアガってしまう/自分に自信が持てない。
  • 今のままでいいのか、将来に希望が持てず、落ち着かない。

社内や組織・コミュニティ内で、このような悩みを持つ方が1割以上いると感じたら、すでに全体になんらかの影響が波及している可能性があります。すぐに改善のために行動することをお勧めします。

企業研修・出張講座のご要望をお受けしています

以下のようなご要望をお持ちの方はぜひご相談ください。

  • 働きやすい環境を作りたい
  • 社内の人間関係を円滑にして業務効率を上げたい
  • 出社拒否や新型うつへの対処法を探している
  • せっかく入社してくれた人が長続きしないで困っている
  • 話し合いを効率的に、かつ民主的に行いたい
  • 足の引っ張り合いや非難合戦をやめさせたい
  • 人間関係が問題で起こるさまざまな軋轢を解消したい ……等

クレーム対応を含む窓口業務から炎上・うつ対策まで、現在頻発している問題は、コミュニケーション能力が重大な鍵を握っています。

社員全体に対するベーシックなスキルとしての講演会、業務別のスキル研修はもちろん、特定の問題に対する根本的な解決策を練るための対策会議などでのアドバイザーや相談もお受けできます。

研修/講座の目安

社員・構成員の方にスキルを身につけてほしいと望まれる場合は、1回2時間程度×週1回〜月1回程度の継続開催をご検討ください。

テーマに応じた一日/半日ワークショップも可能です。

費用は人数や回数によりご相談に応じます。
費用対効果の高さには定評があります。

個人セッションでの対応もご利用ください

仕事や職場がきっかけでうつ症状に悩む方、職場復帰が不安な方へのサポートができます。
即効性のある方法から、根本的な解決のためのサポートまで可能です。まずはご相談ください。


◎担当講師・カウンセラー

水城ゆう(男性)

1957年生まれ。東京世田谷在住。ピアニスト、小説家。NPO法人現代朗読協会主宰、現代朗読協会オーガナイザー。朗読と音楽による即興パフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出したが、現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸としているほか、数多くの就職、転職、人間関係のトラブルなどの相談を共感スキルを用いて受けている。

野々宮卯妙(女性)

音読療法士。共感的コミュニケーションをもちいた企業研修、学校研修、各種ワークショップ・勉強会を多数実施。現代朗読家として最先端のミュージシャン・アーティストらとの幾多の即興セッションの経験が、その場の必要性に即応するライブ感溢れるワークショップを実現している。東京都世田谷区在住。