音読療法士(マスター)

音読療法士には、所定のマスターコースカリキュラムを受講し、インターン期間を経て、次の内容の資格が付与されます。

  1. 音読療法の個人/グループセッションを含むあらゆるセッションの企画・実行
  2. ボイスセラピスト資格講座の講師
  3. 自宅もしくは特定の場所でのセラピーサロンの開設
  4. 企業・学校・介護予防などへの派遣講師、およびコーディネーター

……ほか

マスターコースは単位制です。
講義・実習等で合計40単位を取得すると、音読療法士補(インターン)に認定されます。
最初の一年ですべて受講できなくても、取得単位は3年間有効ですので、さらに2年間で足りない単位を補うことができます。一年間で全単位を取得しても、三年間かかっても、受講費は変わりません。

さらに2年間のインターン(研修)期間を経て、音読療法士(マスター)に認定されます。

 説明会

内容について詳しくは開講前(1~3月)に開催される説明会でお伝えしています。
説明会の日程についてはこちらのページをご覧ください。

※参加お申し込みはお問い合わせフォームからどうぞ。

 音読療法マスターコース 修了要件

音読療法協会のマスターコースとは、音読療法の基本原理とその方法についてのすべてを習得するためのカリキュラムです。
東京世田谷会場に通えない方のために、通信(オンライン受講)制も用意しています。
カリキュラムは1年間で組まれていますが、取得単位の有効期限は3年間ですので、最長3年間でコース修了が可能です。カリキュラムの内容はマスターコースのページをご覧ください。講座日程はマスターコーススケジュールもしくは音読療法協会カレンダーをご覧ください(略称VTM)。
※空欄の場合は未定です。決定次第、掲示します。

 講義をお休みする場合

やむを得ない理由でお休みされる場合は、講義録画(または音声)をオンライン視聴できるように計らいます。休みが5回以上になる場合は、オンライン受講生向けに設けられる3日間スクーリングへの参加が要件となります(別途参加費が発生します)。

 受講費

マスターコースのページをご覧ください。

 オンライン受講(通信制)について 地方在住の方もしくは介護・育児等で外出が困難な方は、オンライン受講生として受講が可能です。
インタラクティブ性を重視し、リアルタイムでの受講となります。
ただし、合宿研修はスクーリングを兼ねて参加必須となります。
さらに、別途設ける3日間(時期は参加者と相談の上決定)スクーリングに参加し7単位を追加取得してください(計47単位)。

 講義内容

マスターコースのページをご覧ください。

※音読療法士補資格取得を希望せず、講義の受講のみご希望の方は、ご相談ください(現場実習・諸経費等を差し引いた受講費をご呈示させていただきます)。

 奨学制度

音読療法士マスターコースには、各期1~2名の奨学生枠を設けています。
詳しくは奨学制度についてをご覧ください。

 認定方法

レポート提出、実地試験および面接
※1級認定済みが条件です
※2級・1級資格取得はマスターコース受講中も可です。予めご相談ください。

 インターン制度

マスターコース修了後、2年間のインターン期間を設けます。
インターン期間中は、音読療法協会スタッフとしてマスターコース受講生および1・2級ボイスセラピストの指導サポートおよびセッションを行っていただきます。

インターン中の個人営業活動に制限はありません。
※療法士は協会サイトにプロフィールを掲載し、ブログや連絡先をリンクしますので、積極的に活用して下さい。