親密な関係における共感的コミュニケーション

親密な関係お互いに思いやりを持つ共感的なコミュニケーションは、じつは親密な関係ほどやっかいだといわれています。

親子、親友、兄弟、そして恋人や夫婦……。

このワークショップで取りあげるのは、とくに親密な関係(intimate relationship)であるところのパートナーとの共感的コミュニケーションです。

パートナーとのより深い関係を求める方、すれ違いに苛立ちや寂しさを感じている方、結婚・離婚問題や「道ならぬ恋」に悩む方、DVに苦しんでいる方……

自分の人生をより輝かせるために、自分自身が一歩踏み出す、そのお手伝いをします。

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内容

ワークでは性的なエピソードを含む個人的な親密さを扱うことができますが、具体的な体験や事例をあきらかにする必要はありませんので、ご安心ください。

プライバシーは完全に守られた形で、パートナーとの関係性に触れ、自分がなにを大切にしているのか、自分たちがどのようなことに価値を見出しているのか、明らかにしていくと同時に、このワーク以降のみなさんのパートナーとの関係性の質の向上に役立てていただきます。

案内人を務めるのは『共感的コミュニケーション〔入門編〕』『共感的コミュニケーション〔応用編〕』の著者であり、小説家として長年人間を見つめ続けてきた水城ゆうです。

水城ゆう(音読療法協会オーガナイザー)はこのワークを、2014年12月のNVC国際集中合宿(IIT、International Intensive Training)において、CNVC認定トレーナーのロバート・クルズィスニクから学びました。
そのときの驚き(ほんとうにびっくりしました)をみなさんと共有したいと思い、この勉強会を開催します。

このお茶会で練習するスキルは、日常でも仕事でも人間関係でも生かすことができるほか、日々の自主練習によってスキルアップして、毎日をより彩り豊かにすることの役に立ちます。

開催日時

開催日は不定期です。決定し次第、音読療法協会トップページのお知らせ、および記事twitterFacebookでお知らせします。

出張開催もおこないます。

参加費 2,000円〜(出張の場合は交通費や会場代を加味)

問い合わせ・予約

音読療法協会の講座申し込みフォームからどうぞ。

講師について

水城ゆうは1957年生まれ、東京世田谷在住のピアニスト/小説家。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員。
朗読と音楽による即興パフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には徳間書店から作家デビューし、多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出してきたが、現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸としている。また、数多くのセミナー・講座・ワークショップ・ボイスコーチングを、共感スキルを用いて開催している。

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