音読こくご塾

こどもたちの学びを心身ともに 発動させる、新しい学習塾

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国語力はすべての勉強の基本。子どもの中に眠る学びのニーズを掘り起こす、新しい「読む&書く」教室です

すべての勉強の基本は国語力にあります。
文章を読むこと、書くことの楽しさがわかってくると、 勉強することが好きになります。
文章を読むこと、書くことで自分を自由に表現できるようになると、 学ぶこと、生きることが楽しくなります。

学びは楽しさのなかから生まれます。
楽しさは身体のなかから生まれます。
真の知性は身体性と密接に結びついているのです。

小手先のテクニックではない、自分にしかできない表現を、 身体性と表現の関係性を熟知した、プロの文筆家が指導します。

「こくご塾」では、あたまと声とからだのつながりを重視したさまざまな「エチュード」(課題)を通して、頭だけでなく、いきいきと身体性に結びついた真の知性を育むことをめざします。

〈羽根木の家〉ではNVC(非暴力コミュニケーション)、共感的コミュニケーション、 音読療法などのコミュニケーション・スキルを用いた心身ケアの活動や、 朗読・音読を中心とした自由で本質的な表現の活動をおこなってきました。
また被災地での心身ケア支援活動や、高齢者福祉施設でのボランティア活動、 介護予防運動、小中学校を中心とする表現活動や教育支援を、数多く展開しています。
それらの経験とノウハウを結集したのが、この「音読こくご塾」です。

音読こくご塾140813知能が身体性とむすびついたとき、こどもたちは本当にいきいきとし、また可能性を溢れさせます。
反復や効率重視の学習ではなく、 みずから感じる楽しさや喜びのなかから 学びを自然に見つけていくのです。
「こくご塾」では『共感的コミュニケーション』を運営や教育の基本理念としています。
こどもたち自身の存在と価値を尊重し、なにごともけっして押しつけることなく、こどもたちの自主的なモチベーションを高めるサポートをします。
カリキュラムもフレキシブルで、少人数制を生かしてひとりひとりのニーズと可能性に目を向けます。
結果的にひとりひとりが個性と才能をのばし、学校教育においても価値やつながりを見つけ、いきいきとすごしていけるでしょう。
また、いま世界中で注目され、大企業にも取りいれられているNVCをベースにした共感的コミュニケーションを身につけることで、むずかしい人間関係にも対応したり、自分を守ったりできるようになります。

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授業の進め方(例)

  • 授業時間は3時間程度、その間の出入り(遅刻・早退)は自由です。
  • 対象年齢は小学生〜高校生です。大人は水城ゆうの「身体文章塾」へどうぞ。
  • 生徒の必要性、興味・関心に沿って、課題に取り組みます。
  • 集中力など生徒のようすを見て、身体エチュードに取り組みます。
  • エチュードを通じて、集中のしかた、本番で実力を発揮するための方法なども身につけられます。

2017年度は、同行された保護者の方に向けて、共感的な子育て相談に応じます(ご希望があれば)。

またさらに、15〜17時に自習時間として場を開きますが、ご希望の方には共感的コミュニケーション(NVC)のミニ講座もおこないます。お問い合わせください。

《2017年度は8月15・16日に三鷹市大沢で開催》

2017年チラシ(クリックするとPDFがダウンロードできます)

開講スケジュール

2017年度

期間:8月15日(火)・16日(水) 9:30〜12:30

※ 午後は同会場で自習時間を設けます(15:00〜17:00)。作文や絵日記を仕上げたい子は場をご利用ください。

テーマ:夏休み集中「楽しんで書く」宿題・小論文対策講座

受講料:8000円(2日間通し)/1日4500円

会場:三鷹市大沢5丁目(野川沿い)
※詳細はお申し込みの方に直接お知らせします。

講師:水城ゆう(小説家)/野々宮 卯妙(朗読家・音読療法士)

【参考記事】

音読こくご塾@上三川町のレポート(2016年)
夏休み集中講座のレポート(水城ゆうのブログ「水の反映」
無料体験会(2014年)のレポート

※集中講座のお申し込み、およびその他ご質問・相談についてはこちらからお問い合わせください。

講師紹介

塾長・講師:水城ゆう(みずき・ゆう)

作家、音楽家、朗読演出家。NPO法人現代朗読協会代表。音読療法協会オーガナイザー。京都でジャズトリオを率いてバンド活動、地元・福井県のラジオ、テレビ局で番組司会、構成作家等を務めた後、1986年に徳間書店よりSF冒険小説で小説家デビュー。ピアノの即興演奏家としてカルメン・マキ、鈴木重子、酒井俊らと共演。番組制作者・現代朗読演出家として千人超の実演家の観察・指導の経験から音読療法を確立、セラピスト養成の傍ら学校・被災地・カフェ等で指導・サポートを行う。小説のほか「共感的コミュニケーション入門編」「音読療法の基礎」「音読・群読エチュード」「水城式ジャズの聴き方」など著書多数。

⇒ブログ「水の反映」

講師:野々宮卯妙(ののみや・うたえ)

20年にわたり雑誌、PR誌、単行本等の執筆・取材・編集に携わる。著書に著書「親子で遊ぼう!はじめてパソコン―子どもの「力」を伸ばす!おもしろパソコン塾」(ブックマン社)、「ママとキッズのパソコンブック」(主婦の友社)等。詩人としてポエトリースラムジャパン(詩人の朗読コンテスト日本大会)2015に出場、ファイナリストに。朗読家としてカルメン・マキ、鈴木重子他音楽家らとの共演をはじめ公演・ライブ出演多数。共感的コミュニケーション(NVC)ファシリテーターとして全国各地で講師を務める。音読療法士として音読療法を使ったメンタルケア・介護予防ワーク等を行う。NVCジャパン・ネットワーク事務局長。日本平和学会員。慶應義塾大学法学部政治学科卒。

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