IMG_3338メールを送った相手から、
「なにをいいたいのかよくわからない」
といわれたことはありませんか?
または、とんちんかんな返信に困ったことはありませんか?

SNSでなにげなくつけたコメントが、なぜか相手やだれかの逆鱗に触れ、炎上したことはありませんか?
またはそういう事態をはたから見ていて、ネットに書きこむのがこわくなったことはありませんか?

ブログやSNSで情報発信したいのに、攻撃されたり非難されたり、心ない書きこみを受けるのがこわくて、萎縮してしまっている人はいませんか?

文章(テキスト)というチープなコミュニケーション手段において、トラブルを避け、相手に共感的につながるための方法があります。
パソコン通信時代もいれればネット歴25年以上の水城ゆうが、膨大な経験とノウハウを駆使しつつ、共感的コミュニケーションのかんがえかたも取りいれ、満を持して放つ渾身のワークショップがいまここに開催されます。

◎日時 2015年7月17日(金)19:00〜21:30
◎会場 東京世田谷「羽根木の家」(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
◎参加費 3,000円

◎定員 10人
◎講師 水城ゆう

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからどうぞ。

【ワーク内容について】
共感的コミュニケーションはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)をベースにした思いやりと尊重の関係を作るための方法です。
対面での共感を基本としていて、メールなどテキストベースでは共感的なつながりを作るのは難しいといわれています。
しかし、水城は小説家・文筆家としての指導スキルに共感的コミュニケーションを組み入れることで、テキストベースでもある程度の共感的関係を作ることは可能であり、またそのノウハウをみなさんが身につけてもらうこともできる、とかんがえています。

ワークでは参加者が直面している実際の問題・トラブルについて、現実的な解決を試みます。
気になることややってみたいことがある、あるいは具体的な問題をかかえているという方は、どうぞ積極的にご参加ください。
そうでない、たんに興味があるというだけの方も、もちろん歓迎です。

【講師・水城ゆうについて】
水城ゆうは1957年生まれ、東京世田谷在住の作家/ピアニスト。
ボイスコーチング/音読療法協会オーガナイザー。
NPO法人現代朗読協会主宰、韓氏意拳学会員、日本在来種みつばちの会会員。
朗読と音楽による即興パフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出したが、現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸としているほか、数多くのセミナー・講座・ワークショップを共感スキルを用いて開催している。
ネット歴25年以上。


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