音読療法協会では、4月から火・木・土の朝9時、「マインドフル練習帳の練習会」を無料で提供しています。

オーガナイザーの水城の著書「マインドフル練習帳」(1〜4巻)を2〜3日ぶんずつ音読してみんなで実践する、というシンプルな会で、音読トレーナーの有志が回り持ちでリードをしています。

参加者の顔ぶれはさまざまですが、マインドフルネス・トレーニングをこれまで未体験の人はもちろん、長年の体験・実践者にとって、この会は思い込みに気づき、新たな気づきを得る、格好の場だということが共有されつつあります。

「マインドフル練習帳」には366日分の実に多種多様な「小さな気づき」のアイディアが満載です。

なかには慣れ親しんだ行為もあり、読んだだけなら「知ってる知ってる」というアイディアもおそらくたくさんあるでしょう。

しかし、それを「知っている」のと「やってみる」のは天と地ほどの違いがあることに、マインドフルネス・トレーニングを積み重ねてきた人は知っています。

オンラインという、ひとりの空間を保ちつつ、他の人たちと顔をあわせるという特異な状況で、知っていることもやってみて、新鮮な驚きと気づきの一瞬を体験する……短いけれど、とても豊かな時間があり、一回一回では見えなくても重ねていくといつか変わっている、そんな大きな恵みがある。

新型コロナウィルスが見せてくれた、これまで見たこともない世界で、小さいけれど確実な一歩を、ごいっしょにいかがですか。

水城ゆう著「マインドフル練習帳」300円(電子書籍)
第2巻は4〜6月の3ヶ月分が収録されています。


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