カテゴリー: 水城の音読療法考

音読療法協会オーガナイザー、水城ゆうの日々の考察

喜びとやりがいのある仕事

昨日は国立の家でボイスセラピー講座を開催しました。平日の夜だったので、全教程はこなせず、残り2時間くらいの分は後日、オンラインミーティングでやることになっています。 現在、音読療法協会の活動は、いくつかの柱があります。


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音読療法の講座に自治体から予算が出た

すべての自治体にあるわけではないと思いますが、地方の自治体に「ふるさとづくり人材育成事業」というものがあるそうです。 いまグーグルで調べてみたら、ずらっとたくさん出てきました。 つまり、各自治体がふるさとづくりのための人


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楽しい瞑想とマインドフル表現

「瞑想」や「マインドフルネス」がもてはやされていて、その定義もさまざまですが、私がおこなっているものは一貫して、 「思考を手放し、いまこの瞬間の自分自身とまわりの世界とつながっている(認識する)状態の持続」 を意味してい


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ボイスセラピーの必要性と可能性、職業的自立をめざして

昨日はボイスセラピー講座の日でした(ちょっと語り口を変えてみる)。 昨日の参加者のひとりが、この講座に来た動機として、 「自分もカウンセリングなど対人援助の仕事をしているけれど、ボイスセラピーという言葉にピンときてネット


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新ボイスセラピー講座と音読療法協会のこれから

つぎの日曜日・2月1日は、羽根木の家で「ボイスセラピー講座」を開催する。 これまで「2級ボイスセラピスト講座」として開催してきたもので、内容はほとんどおなじだが、参加費はほぼ半額と参加しやすくなる。 では、なにが変わった


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2014年最後のボイスセラピスト講座

昨日は午前10時から今年最後の2級ボイスセラピスト講座を開催した。 新規参加と再受講が混じっての講座。 2011年末からスタートしたボイスセラピストの育成講座だが、丸3年やってきて、資格取得者の数は増えたが、現場に出てき


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ボイスセラピスト合宿二日め

午前7時、オリンピックセンター・センター棟前に全員集合。 今朝は音読療法の体系内にはないけれど、ボイスセラピストのメンタルによい影響をもたらすマインドフルネスの実践としての「歩く瞑想」の練習会を、講座の前におこなった。


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9月の横浜共感カフェを終えて

2014年9月10日、水曜日夜。 昨日は横浜の神奈川県民センターで共感カフェがあった。 主催はいつもの須美子さんで、彼女によれば横浜共感カフェも昨日でもう6回めになるそうだ。 常連の方もいるし、初めての方、まだ数回の方と


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ママカフェ、共感スキル勉強会(8.28)

昨日はママカフェこと「お母さんのための音読カフェ」と、共感的コミュニケーションの勉強会を羽根木の家で開催した。 毎月開催しているママカフェは、これまでゼミ生の藤沢さんや、ゼミ生でボイスセラピストのKAT、音読療法士の野々


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ストレスマネジメントとしての音読療法

photo credit: Amy McTigue via photopin cc   人は外部からストレスを受けると、反射的に対応しようとする。 思考する余地もなく、反射的に身体が反応する。 防衛反応である。


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姿勢をのばす習慣を身につける(うつ予防)

photo credit: Shirin Winiger via photopin cc それが物理的なものであれ心理的なものであれ、ストレスがかかると人は自動的に対処反応をおこす。 交感神経を瞬時に昂進させ、非常事態に


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自分を伝えるための「聴く技術」

コミュニケーション能力をアップさせるというと、整然とした論理とか、説得力のある発声とか、情熱のこもった話し方といった、とかく「自分を伝える技術」のほうに目が行きがちだが、実際にはもっと重要なことがある。 「聴く技術」だ。


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他人をコントロールしたがる人々

photo credit: <a href=”http://www.flickr.com/photos/ferran-jorda/2211185265/”>Ferran.</a&


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音読療法はさまざまな場面で役に立つ

寒いのが苦手で、毎年この時期になると体調がどーんと低空飛行になる。 ここ数日も風邪ぎみで、喉を腫らしたりしてしまったのだが、それでも寝込むほどには悪化させていない。 子どものころから身体が弱く、成人になってからもいったん


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音読療法の正当性を担保するもの

photo credit: jasewiththeface via photopin cc さまざまな民間療法、通信教育、資格取得セミナーがひしめき、内容もピンからキリまである。 なかには見るからに怪しげなものや、明らか


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